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大人も学びになる絵本

大変、気づきの多い絵本でした。 目からウロコがボロボロと落ちました。 さっそく友人にも勧めました。 素敵な絵本をありがとうございました。

正にこの童話の通りです

私の親友は誰もが知っている外資系企業のサラリーマンで非常に高いスキルの持ち主でした 分刻みのスケジュールをこなし全国を飛び回り本人も「芸能人並みのスケジュールだ」というくらい会社の為に働いていました勿論お給料もそれに見合った額を貰ってましたが私ならとてもじゃないが出来ない仕事内容でした真面目なので家族サービスも欠かした事はありません全くと言っていいほど自分の時間は無かったと思います 過労とストレスにより脳の血管に大動脈瘤が見つかり 手術しましたが失敗 今はリハビリ生活をしております 資本家が労働者から搾取するのは仕方ない事ですが資本家に搾取されずに自ら稼ぎ出せる方法を知っていたらこの様な事は起こらなかったと思いますこの童話を見て正に私と親友はブロアだと気付きました思考を変えて自分で稼げる様になり親友を迎えに行きたいと思います。

『お金持ちになる』と『自由になる』ことのエッセンスが詰まった魔法の絵本みたいでした。

サラリーマン生活を体験しているので、本当にリアルに自分事として捉えることができる本でした。 目先のお金に流されてしまいがちで、その先を考えない。だからいつかは淘汰されてしまうとゆうのが、本当に本当に現代における労働問題と当てはまっているなと思いました。 とにかく、多くの人に読んでほしいです。人生を変えるきっかけになる本であることは間違いと思います。

10年前に知りたかった・・

この話を知っておけば、もっと楽に生きられたのになと感じざるを得ませんでした。 10年前に知っていれば、無駄に苦労することもなく、今頃はセミリタイアしていたはずなのに。。 と嘆いていても仕方がありません。これからでも遅くは無い。むしろ、今知れたことに感謝して行動を開始したいと思います。

どうやってこんなヤバイ人の出版権を…!?

まず驚いたのは、表紙に書かれている 作者の名前です。 ジェームズ・ゴールドスミス … … 「どこかで聞いたことあるぞ…」 と。 なので、読む前に検索をしてしまい、 そこでロスチャイルド家の親戚とわかり、、、 「この方は、どうやってこんなヤバイ人の出版権を取ったんだ…」 という驚愕しかなかったというのが、 最初の印象です。 ストーリーの方は、さすがユダヤの教えという感じで、 短期的思考しかできない男と、長期的思考ができる男の対比が小学生でもわかりやすいように表現で書かれていて、 非常に読みやすいです。 長期的に物事を考えてる人が、 すぐには周りの人に理解されないってあたりは、 ほんとにあるあるすぎる話だと感じました。 短期的思考の人には、 長期的思考の大切さが伝わりますし、 長期的思考の人には、長期的思考でいることに対して 勇気を与える力もあるので、後世に伝えるべき内容だと 心から感じます。 10分もあれば読み終わるほどの文量なので、どんなに忙しい人でもサクッと読めてしまえると思います。! オススメです!

色々考えさせられます…

童話という誰もが取っつきやすい語り方で、話もすごくシンプルにまとめられていました! ラスト1ページは衝撃的というか、予想を裏切られたというか、とにかくわかり過ぎて絶句しました... 幼稚園や図書館に、桃太郎や金太郎などの絵本と同じく、この本が並んでいて欲しいです!

『わらしべ長者』とは一線を画すリアルにお金を得るためのの教科書

童話形式がとても読みやすかったです! とにかく2人の対比がわかりやすいです(名前も好きです) プアロはサラリーマンのリアルや老後が鮮明に描写されていると感じました。 莫大なお金を得るという結果を手に入れるにはどういう考えをすれば良いか? ということが直接のメッセージとして読むだけで学べました。 日本にある童話のわらしべ長者とは違い、かなり現実的ななお金の得方が学べる童話だと感じます。 リッチモンドがお金持ちになった道のりを自分ごととして辿ることで、お金持ちになるのに必要なことは、決して運や偶然ではなく、建設的、科学的な考えであることが学べます。 また、楽して稼ぐことはできないが、正しい方法と道筋を辿れば、将来的に肉体的な苦痛や精神的な苦痛から解放され楽になるお金の得方はあるということが学べました! 僕は子ができたらこの本を読ませます。

示唆に富んだ話です

わかりやすい内容で、キレイな絵柄。一気に読めました。仕組み作りの大切さを再認識しました。

働き方への疑問を提唱する素晴らしい絵本

日本の「おもてなし」を代表として親切さや正直さに心打たれる外国人が多いと聞きます。こう言った話を聞くと、日本人としてとてもとても嬉しく思います。ですが、日本の嫌なところももちろんある訳です。その代表例が「残業を美徳とするところ」なんだそうです。確かに会社員をしていると、「仕事が終わっていなければ残業するのが当たり前」の風潮の会社が多いですよね。1日12時間勤務が当たり前。残業代なし。過労で倒れるなど…悲しいニュースが飛び交うほど。ブロアがまさに典型的なこのパターンですね。「日々の時間と健康を削ってお金に変えている姿」が今の日本社会を暗喩しているようです。 今働いているほぼ全ての人がブロアの生き方をし、それを当然と受け入れています。でもそんな働き方に満足している人はごくわずか。会社の愚痴なんて日常茶飯事ですよね。所詮仕事はお金を生み出す作業と割り切るなら、絶対にリッチモンド側に移るべき。自分と自分の大切な人たちに読んでもらいたい素晴らしい1冊です。

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